地域おこし協力隊は、都市部から移住し、最大3年間地域おこし活動に協力・従事しながら地域の活性化や定住を目指す制度です。
基礎自治体(市町村)ごとに募集・任用を行い、隊員は活動テーマ(ミッション)に沿ってそれぞれのスキルや経験等を発揮して活動しています。
協力隊の卒業後は、協力隊の活動をベースに起業・開業される方もいれば、地元の事業所に就職したり、なかには役場職員になったり地方議会議員になるなど、人それぞれです。もちろん着任地に定着しない選択をされる方もいらっしゃいますが、人生の少なくない時間を割くのですから意味のある時間にしていただきたいですね。
もがみ暮らしネットでは、8市町村ごとに地域おこし協力隊員にインタビューした記事を公開しています(令和8年3月時点で6市町村まで公開済みです)。皆さんのリアルな声に迫ることができているでしょうか?どんな想いで活動されているのか、ひょっとしたら移住のヒントが沢山見つかるかもしれません。
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地域おこし協力隊
居場所探しで見つけた“居場所づくり”という可能性|川村佳恵さん(金山町地域おこし協力隊)
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鮭川村の魅力を”カワイイ”イラストを通して発信したい!|稲葉星蘭さん(鮭川村地域おこし協力隊)
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独立開業へのビジョンを叶えた協力隊という選択|川和田宗太郎さん・哉子さん(最上町地域おこし協力隊)
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古の峠道の絶景地で新しい人の往来をつむぐ|佐藤浩二さん(舟形町地域おこし協力隊)
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Uターンでかなえる、田舎でもできるコトと故郷にできるコト|佐藤育恵さん(真室川町地域おこし協力隊)
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“人に喜んでもらうことをしたい”と関係人口づくりにチャレンジ!|石塚崇さん(新庄市地域おこし協力隊)
