インタビュー– tag –
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地域おこし協力隊
居場所探しで見つけた“居場所づくり”という可能性|川村佳恵さん(金山町地域おこし協力隊)
「関係人口」は、なかなか捉えどころのない概念のように受け取られがちではないでしょうか。関係人口が地域にどういうインパクトを及ぼし得るかは予想困難なところもあるため、尚更そうした印象を抱きかねません。社会人2年目で金山町の地域おこし協力隊に... -
地域おこし協力隊
Uターンでかなえる、田舎でもできるコトと故郷にできるコト|佐藤育恵さん(真室川町地域おこし協力隊)
真室川町出身の佐藤育恵さんは高校卒業後に上京し、パティシエとして約20年間東京で働いてきました。ご家族と共に2024年9月に町にUターンし、以後、地域おこし協力隊員として活動されています。協力隊卒業後のお菓子屋さんの開業を目指して活動されている... -
地域おこし協力隊
独立開業へのビジョンを叶えた協力隊という選択|川和田宗太郎さん・哉子さん(最上町地域おこし協力隊)
川和田 宗太郎さんと川和田哉子さんは、陶芸を学んだ東北芸術工科大学(以下:芸工大)を卒業後に最上町に移住して地域おこし協力隊に着任し、陶芸家としての独立を目指して活動されてきました。器が主役にならないシンプルで飽きのこないデザインや、最上... -
地域おこし協力隊
鮭川村の魅力を”カワイイ”イラストを通して発信したい!|稲葉星蘭さん(鮭川村地域おこし協力隊)
稲葉星蘭(せいら)さんは、友人の誘いがきっかけで鮭川村を訪れ、村の魅力に惹かれて関東から移住しました。2023年1月から地域おこし協力隊として活動し、得意のイラストを通じて鮭川村の魅力発信に取り組んでいる稲葉さんの村への思いや今後の展望につい... -
地域おこし協力隊
“人に喜んでもらうことをしたい”と関係人口づくりにチャレンジ!|石塚崇さん(新庄市地域おこし協力隊)
石塚さんのコーディネーションで最上地域でいち早く「おてつたび」を導入した事業者のひとつが、真室川町で伝承野菜の甚五右ヱ門芋(里芋)を栽培し、新庄市昭和で無農薬のリンゴを栽培する佐藤春樹さんでした。春樹さんは新しい「おてつびと」を迎えるた... -
地域おこし協力隊
古の峠道の絶景地で新しい人の往来をつむぐ|佐藤浩二さん(舟形町地域おこし協力隊)
佐藤さんは「人たらし」かもしれない。もちろん良い意味で。コミュニケーション能力が高く、優しい声と安心感のあるトークでスッと距離を縮めてしまう。インタビューに帯同していた金山町の地域おこし協力隊員の川村さんとは、あれよあれよとその月に共同... -
最上暮らしパートナー
おはぎを作って、昔ながらの暮らしを残したい。|佐藤 萌以さん(真室川町)
佐藤萌以さんは結婚を機に真室川に移住し、地域おこし協力隊に着任されました。協力隊員として伝承野菜の普及や販路開拓などに取り組んだあと、一般社団法人を立ち上げ、デザイナーとおはぎ屋店主の二足の草鞋を履いて活躍しています。農家の嫁としての暮... -
最上暮らしパートナー
廃校利活用から生まれた、新しい働き方と理想の暮らし。|甲州 剛さん(舟形町)
甲州剛さんは、廃校の利活用を伴う新規事業の責任者として赴任するかたちで2016年に舟形町に移住されました。町役場と連携・協働して行うIT普及の活動も働き方もとてもユニークです。舟形町での移住の経験や働き方などお聞きしました。 -リングロー株式会... -
最上暮らしパートナー
編集者が嫁入り移住で見つけた、地域の宝と暮らし。|山﨑 香菜子さん(最上町)
結婚を機に最上町に移住して以来、はけごのブランディング、途絶えていた地域伝来の嫁入り行事「むかさり行列」の復活、出産と育児、地域編集室の開業、個人経営による複合施設une(うね)のオープン、初当選で臨む町議会議員としての活動とパワフルに... -
最上暮らしパートナー
日本有数の豪雪地の「自分たちが楽しむ」村おこし|早坂 隆一さん(大蔵村)
青森県の酸ヶ湯温泉と毎年のように積雪深日本一を競う大蔵村の肘折温泉にUターンし、家業のそば屋を継いだ早坂隆一さん。青年団団長として、アーティストとのコラボで温泉街に灯を点す「ひじおりの灯」や、その豪雪を逆手に取ったスポーツイベント「地面出...
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