梶村勢至– Author –
最上暮らし連携推進員の梶村です。
滋賀県出身で真室川暮らしが11年目の移住者です。地域おこし協力隊の後輩と起業し、真室川町の移住推進業務に取り組むほか、2023年から町の食材にこだわった手づくりおはぎのお店も始めました。
季節ごとに山菜採りや渓流釣り、蛍狩り、雪板を楽しんでいます。
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【体験移住】最上町のお試し『移住+職業』体験プログラム
最上町では、昨年度に引き続き、町内事業者の雇用の機会と将来的な移住を見据えた関係人口※1の創出を目的として、「お試し『移住+職業』体験プログラム」の実施を予定しており、株式会社タイミーの協力を受け、同社が提供する『タイミートラベル』※2に... -
【移住フェア】新庄市と真室川町が出展!7/6開催「東北移住&つながり大相談会」
7月6日(土)に東京有楽町で開催される「東北移住&つながり大相談会2024」に、新庄市と真室川町が出展します。 東北6県から121の自治体や団体が出展します。会場では「ねぷた絵うちわ作り」の体験ワークショップも開催されます。 七夕の季節。参加者... -
【移住フェア】6/16やまがた移住・交流フェアでお待ちしています
6月16日(日)に東京有楽町で開催する「やまがた移住・交流フェア2024」に、最上8市町村が揃って出展します。 今年のフェアのテーマは「旬」。ご予約のうえ来場された方には、さくらんぼのプレゼントもありますよ!最上地域の各市町村も、それぞれ自慢の「... -
おはぎを作って、昔ながらの暮らしを残したい。|佐藤 萌以さん(真室川町)
佐藤萌以さんは結婚を機に真室川に移住し、地域おこし協力隊に着任されました。協力隊員として伝承野菜の普及や販路開拓などに取り組んだあと、一般社団法人を立ち上げ、デザイナーとおはぎ屋店主の二足の草鞋を履いて活躍しています。農家の嫁としての暮... -
廃校利活用から生まれた、新しい働き方と理想の暮らし。|甲州 剛さん(舟形町)
甲州剛さんは、廃校の利活用を伴う新規事業の責任者として赴任するかたちで2016年に舟形町に移住されました。町役場と連携・協働して行うIT普及の活動も働き方もとてもユニークです。舟形町での移住の経験や働き方などお聞きしました。 -リングロー株式会... -
編集者が嫁入り移住で見つけた、地域の宝と暮らし。|山﨑 香菜子さん(最上町)
結婚を機に最上町に移住して以来、はけごのブランディング、途絶えていた地域伝来の嫁入り行事「むかさり行列」の復活、出産と育児、地域編集室の開業、個人経営による複合施設une(うね)のオープン、初当選で臨む町議会議員としての活動とパワフルに... -
日本有数の豪雪地の「自分たちが楽しむ」村おこし|早坂 隆一さん(大蔵村)
青森県の酸ヶ湯温泉と毎年のように積雪深日本一を競う大蔵村の肘折温泉にUターンし、家業のそば屋を継いだ早坂隆一さん。青年団団長として、アーティストとのコラボで温泉街に灯を点す「ひじおりの灯」や、その豪雪を逆手に取ったスポーツイベント「地面出... -
移住×継業で見つけたアウトドア好きにたまらない山里|池田 達哉さん(金山町)
イワナとヤマメを生産する養殖場の後継者を募集するYouTube動画を観たことがきっかけとなって、2023年2月に金山町に移住された池田達哉さん。渓流釣りの趣味が高じて、内水面養殖業の継業を探していたという池田さんにお話しを伺いました。 -金山町に移住... -
地域のキーパーソンとも出会える、人と繋がりやすい街|奥澤 貫司さん(新庄市)
奥澤貫司さんは、2018年に仕事で滞在した新庄市でご縁をつなぎ、コロナ禍が明けた2023年5月に新庄市に移住されました。地域おこし協力隊に着任し、移住交流推進事業に取り組む奥澤さんにお話しを伺いました。 -奥澤さんは新庄にお住まいですが、もともと... -
地域の今のままが好きという人を増やしたい。|鈴木英策さん(戸沢村)
鈴木英策さん 戸沢村の「最上暮らしパートナー」の鈴木英策さんは、2015年に地域おこし協力隊員として戸沢村に移住し3年間廃校の利活用や地域活動に取り組んだ後、同村集落支援員を経て2021年4月より日帰り温泉施設「いきいきランドぽんぽ館」の支配人を務...