豊富な自然資源を生かし、木質バイオマスによる再生可能エネルギーの普及に取り組んでいます。2021年にはゼロカーボンシティを宣言しました。

自然への感謝と共生
豊かな自然の恵みに感謝しながら、工夫し、共生していくこと。
昔々から伝わる最上町の生き方です。

26,557ヘクタール
最上町の森林面積。
植林も進めています。

源泉が湧出する温泉街でお風呂三昧。
温泉街3か所
SDGsが制定される以前から、持続可能な社会を目指し取り組んでいる最上町。特に、豊富な森林資源を生かしたバイオマスの熱利用においては全国でも有数の先進地です。町内各地に湧き出る温泉をはじめ、水力や太陽光など、様々な自然エネルギーの地産地消化を視野に、ゼロカーボンシティを目指して取り組んでいます。また、町の基幹産業である農業の分野では、循環型農業として畜産業の堆肥を活用した高品質のアスパラガス栽培に力を入れています。更には、子育てと福祉のまちとして、独自の支援策を打ち出し、誰一人取り残さない未来を目指したきめ細やかな活動を継続中です。
モガンバくんに聞いてみた

最上町の魅力を、教えて?



温泉街がおすすめだよ!
観光客ばかりではなく、村湯として使われる公衆浴場もあって住民同士で交流を深めているよ。
夏には、川で釣った魚を宿泊先で調理して食べる泊り客もいるそうだよ!



春から秋は、動物と触れ合いながら自然を楽しむことのできる「前森高原」もおすすめ!休日は県外からの来客も多く、とっても賑わっているよ!
最上町の子どもたちは、幼児期から自然や動物に触れて育っていくよ!



そしてやっぱり冬はウィンタースポーツだよね!
国スポなど多くのスキー大会で会場にも使用される「赤倉温泉スキー場」で自慢の雪を楽しんで欲しいな!
最上町ではスキー選手の育成に力を入れていて、幼児期からスキー授業が行われているよ!
雪に親しみを持つ子どもがたくさん増えるといいな!



特産品はどんなの、あるの?



最上町で盛んな畜産業の堆肥を活かし、栄養豊富な土で作られる太くて甘い立派なアスパラガスが有名!
清流や気候などの整った条件で作られる農作物はどれも絶品だよ!


モガンバくん
平成16年に最上町で開催された「山形もがみ国体」を応援するために生まれた、最上町独自のマスコットキャラクターです。名前の由来は町の名前と「がんばれ」という選手たちへの声援を組み合わせたもので、最上町の動物であるカモシカが元気さを表しています。
町内の赤倉スキー場では、華麗なスキーの腕前を披露してくれるかも。
最上町の支援制度
- 山形県最上町若者定住環境モデルタウン
支援制度の詳細はこちらで確認ください
担当窓口と移住情報
最上町役場 まちづくり推進室
所在地:山形県最上郡最上町向町644(最上町役場)
TEL:0233-43-2261
MAIL:machizukuri@town.mogami.lg.jp